沖縄の海はなぜこんなにもきれいなのだろうか・・・。

今から約50年以上も前の昭和38年、創業者染谷宣男はこの疑問の解明に取り組み始め、「沖縄の海に広がる広大なサンゴ礁が水を浄化しているのでは」という仮説にたどりつきました。そして水質改良剤の研究開発に着手し、亜熱帯沖縄の海底から採取したコーラルサンド(天然造礁サンゴの骨格化石)を原料とする飲料水の改良剤「ソメライト(SL、BL)」を開発いたしました。
以後、コーラルサンドをベースに食品素材、化粧品、医薬部外品及び医薬品素材、土壌改良剤、工業廃水処理剤などの各関連分野で新商品の開発に取り組み、今では世界各国で数多くの特許を取得し、国内外で高い評価をいただいております。
マリーンバイオは今後も世界に広がる商品開発に尽力していきます。

※マリーンバイオの風化造礁サンゴは、サンゴが自然死滅した骨格化石であり、生きたサンゴ礁を破壊するなどの環境破壊を行う方法によって採取されたものではありません。