サンゴの恵み

サンゴの恵み

亜熱帯沖縄の清浄な海底から採取された風化造礁サンゴ粒(コーラルサンド)は、海中からカルシウム、マグネシウムを主としたミネラルを摂取して形成された造礁サンゴの骨格が、波浪や潮流により自然風化した多孔質性の天然ミネラル素材です。

  • サンゴは動物であり、海の浄化装置

サンゴは枝や葉の形から植物とよく誤解されがちですが、卵から生まれて成長する動物に属します。正式には腔腸動物と呼ばれ、イソギンチャクの仲間として分類されています。年に一度、夏の満月の夜にピンク色の卵を次々と産卵します。その様子は、大変美しく「海に降る雪」、「サマースノー」とも呼ばれています。海の中では褐虫藻と呼ばれる藻と共生しており、藻類の二酸化炭素と酸素を排出する効果を持ち合わせます。さらに、海水の浄化作用や海洋生物達の重要な住処としてなど、非常に重要な役割を持った存在でもあります。

そしてサンゴは動物ですので、当然寿命があります。寿命を全うしたサンゴは最終的に骨格だけが海底に残り、何千年、何万年という長い歳月をかけて、自然の波浪、潮流により細かく破砕され砂状となって海底深く堆積します。海底に堆積する風化したサンゴの骨格化石粒には、サンゴが成長する間に海水から取り込んだ多数(70種以上)の豊富なミネラルを含有しています。また、サンゴの骨格にはミクロン単位の小さな空孔があり、不純物を吸着除去する効果があります。

  • 海の恵み、サンゴの恵み

風化造礁サンゴ粒(コーラルサンド)は、様々な海の有効成分を豊富に含み、素晴らし機能性を持つ、「海の恵み・サンゴの恵み」なのです。
マリーンバイオでは、この風化造礁サンゴ粒を浄水剤、ミネラル食品素材、化粧品など様々な分野へ応用し皆様へお届けしています。

 

*掲載写真はイメージであり、実際の採取地やサンゴではありません。